オンラインサロンを作って成功するためにまずは「目的」を考えよう!

オンラインサロン運営

現在、オンラインサロンはかなりの数がありますが、

 

今から私もオンラインサロンを作りたい

 

と考えている人も少なくありません。

オンラインサロンをやってみよう!と決めたのなら、まずはたくさんあるオンラインサロンの中で選んでもらうために、自分の考えを整理してサロンの目的を決めましょう。

 

オンラインサロンを開設する目的をはっきりさせる

まずは、オンラインサロンを開設する目的をはっきりさせましょう。

 

みんなやっているから私も始めようかな〜

こんな風に、なんとなくで始めてもいいことはありません。

 

オンラインサロンは思っているよりも準備に時間がかかりますし、始まった後もやらなければいけないことがたくさんあります。

 

それでもオンラインサロンを盛り上げたい、続けたいという気持ちでがんばるためには、目的をしっかりと決めておくことが大切です。

 

そこでオンラインサロン秘書経験のある私が、実際に秘書として経験した中でオンラインサロンの目的について思ったこと、感じたことなどを踏まえて説明しますね。

 

オンラインサロン秘書って何?」と思った方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。

 

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オンラインサロンの目的

オンラインサロンには目的によって、全く違う形で運営されています。

これから説明するオンラインサロンの目的は、私が今まで見てきた入会してきたオンラインサロンの目的となりますので、これらを参考にしながら自分なりのオンラインサロンの目的を考えてみてください。

専門知識などの情報共有、意見交換ができる場所がほしい

  • ブログ運営についての情報がほしい
  • どんな風にすればアフィリエイトができるのか教えてほしい
  • 自分でサイトを作ってみたい

 

このように考えている人を集めたオンラインサロンがあります。

はっきりとオンラインサロン内で交わされる情報が決まっていて、それを求める人たちが入るというイメージです。

 

わいわい盛り上がるというよりも(雑談などで)、専門用語がどんどん飛び交うようなお堅いイメージのオンラインサロンとなります。

 

また、オンラインサロンのオーナーはサロンの目的に合っている人で、メンバーに認められる(尊敬される)ぐらいの肩書き、経験、実績がある人でないと務まらないことが特徴です。

 

同じ悩みを持った人同士の居場所をつくりたい

  • 子育てで悩んでいる
  • 夫との関係に悩んでいる
  • 仕事のことで悩んでいる

悩み系のオンラインサロンは需要が高いです。

サロンの中ではっきりと解決策が出るというわけではなくても、同じ悩みを持つ同士が会話をしたり、その悩みを昔もっていた人(解決できた人)が経験談を含めてアドバイスできるような環境だとサロンメンバーの満足度は高められます。

 

サロンのオーナーは、「自分は・・・」と前に出すぎるよりも、メンバー同士が悩みを語り合う、もしくはアドバイスできるようなコミュニケーションの場を整えてあげたほうが喜ばれますし、長続きします。

 

ファンを集めたい

インフルエンサーになりたい、もしくは自分はインフルエンサーだと公言している方のサロンですね。

今の時代は芸能人じゃなくても、SNSなどを上手く使えばたくさんの人にファンになってもらうことはできます。

 

ファンを集めるメリットは、自分のオススメするものが販売できますし、自分が主催のイベント参加人数の確保ができるなど、直接収益に結びつくようなサロンになるということです。

 

しかし、他の目的と比べてオンラインサロンに入るのはオーナーと関わりたいからという人ばかりなので、常にサロン内に出没する、もしくは見守っておく必要があるので大変というところもあります。

 

プロジェクト共同開発の場所がほしい

目的はコミュニケーションを主とするのではなく、何か新しいものを作り出すといったようなゴールが明確になっているサロンです。

 

例えば

 

子育て系の全く新しいメディアを一緒に作りたい

 

と声かけて、集まってもらう。というようなケースになります。

この目的の場合はゴールが決まっているのでわかりやすい成果を見せることができますし、そこまでのプロセスをサロンメンバーと一緒に走っていくというような形になるので、オーナーとメンバー、メンバー同士の絆が強くなります。

 

ただし、サロンオーナーにはこのプロジェクトを引っ張っていく技量や熱意が求められますね。

 

教室やセミナーの生徒さんとの交流

今までのケースとは真逆のサロンです。

 

すでに何かの教室、もしくはセミナーを開催していて、その参加者に入ってもらい交流を続けるというような感じです。

 

継続的にお付き合いできるよう、参加者にサロンに入ってもらいたい。と考えている場合、例えば

 

サロンに入会すると教室の授業料一回無料

セミナーのレジェメを無料で配布

 

などの特典があると、サロン入会に上手く流すことができます。

 

まずは目的をはっきりさせて次に進もう

ここまで紹介してきた目的は、一般的な目的です。

 

目的をハッキリさせるとそれがオンラインサロンの魅力にもなりますので、十分時間をとってじっくり考えてみてください。

 

目的を考えるコツは、「どんな人にオンラインサロンに入ってもらいたいのか」を突き詰めることですよ。

 

どんなコミュニティになるのか、ぜひイメージしながら考えてみてくださいね♫

 

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