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オンラインサロンの決済システム〜5つのサービスを比較しました〜

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オンラインサロン運営



オンラインサロン をやってみたいけどお金をもらうための決済のことはどうしたらいいだろう?

 

オンラインサロンを運営する場合、有料にすると決めたらどのように参加費を徴収するのか決済について考える必要があります。

 

※オンラインサロンについて知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

副業でオンラインサロンをはじめるには?おすすめは○○のサロン!
オンラインサロンを副業で始めてみたいという方に、オンラインサロン についてや決済方法、そしてどのようなオンラインサロンを作ったらいいのかなどを説明しました。

 

最近ではオンラインサロンに特化したサービスや、決済システムのみを利用してプラットフォームは自分で用意するということもできます。

 

今回、5つの決済できるサービスを比較してみたので、一つ一つ説明していきますね。

 

【オンラインサロンの決済システム】

  • DMMオンラインサロン
  • CAMPFIREファンクラブ
  • PayPal
  • MOSH
  • BASE
  • STORES

 

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オンラインサロンに特化した決済システム

オンラインサロンが人気になってきたこともあり、オンラインサロンに特化したサービスを提供している企業があります。

 

DMMオンラインサロン

DMMオンラインサロンは、オンラインサロン開設に特化したサービスです。

 

オンラインサロン専用となっているため、開設までの手続きについても説明をわかりやすくされていますし、わからないところがあればサポートしてもらうこともできます。

 

オンラインサロンを開設する際に初期費用は無料ですが、サロン参加者の決済などがあった場合にはシステム使用料を取られます。

 

システム費用については非公開とされていますが、DMMオンラインサロンの前身であるシナプスが20%であったため変わらないぐらいだろうと言われています

 

CAMPFIRE

クラウドファンディングで有名なCAMPFIREも、オンラインサロンのプラットフォームとして利用できます。

 

CAMPFIREの場合は「ファンクラブ」という形になっており、サービスとしては決済システムの提供と参加者の入会、退会手続きが利用できます。

 

こちらも初期費用はかかりませんが、手数料は10%と明示されています。

 

決済機能のみ

ここからは決済機能だけで使えるwebサービスを紹介します。

 

PayPal

PayPalは海外でもよく使われている決済システムです。

1回のみの決済だけでなく、「定期支払い」というシステムを利用すれば定期的に決済することができます。これはあらかじめ設定することができるので、最初に設定すればあとは自動で決済できます。

PayPalも初期費用はかかりませんが支払いが行われた後、受け取る際に決済手数料がかかります。

 

30万円以下・・・3.6%+40円/件

各機能付きサービス

先ほどの2つはオンラインサロンを運営するためのサービスですが、その他の方法として決済システムだけを利用するということもできます。

 

MOSH

【MOSH】の特徴は「スマホ」だけで出来るということです。
他のサービスはパソコンで作ることを想定されていますが、【MOSH】はスマホのみで作ることができます。

そのためパソコンを持っていない、持っているけどほとんど扱えないという人におすすめのサービスです。

また機能も充実していて

  • オンラインサロンの決済システム(クレジットカード決済)
  • 顧客管理
  • ホームページ作成
  • 予約機能

など、オンラインサロンを運営していく上で重要な機能が入っています。

 

システム利用料は0円で決済手数料はかかりますが(2021.4.19現在3.6%)、それ以外はお金がかからないので低価格でオンラインサロンを始めることができます。

気軽にやってみたい方にオススメですよ。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

MOSHがオンラインサロン運営でおすすめな理由は?ページ作成方法やメリット&デメリットも紹介
本記事では、MOSHのメリット&デメリットと募集&管理ページの作成方法をご紹介します。 MOSHは小規模サービスを運営したい、販売したい方におすすめのホームページ作成サイトです。 ホームページを初めて作成する、パ...


 

BASE

BASEはネットショップで有名なサービス企業ですが、オンラインサロンの決済としても使えるシステムがあります。

 

BASEでは有形の物だけではなく、無形のもの(コンテンツ)も販売できます。

そして月額課金として「定期便」というサービスがあります。

 

このシステムを使って販売をすれば、オンラインサロンの決済システムとして利用することができます。

 

BASEも初期費用は無料ですが、

決済手数料・・1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3.6%+40円。

サービス利用料・・1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%

が必要です。

振り込みを依頼するときに差し引かれますので、最初からその分も入れ込んで参加費などを考えるといいですね。



STORES

STORESもBASEと同じくネットショップを立ち上げ運営できるサービスを行なっている企業として有名ですが、STORESでも月額課金機能があるので、オンラインサロン運営の中で決済システムとして利用することができます。

 

BASEとの違いは、STORESには各プランがあるということです。無料で始めることができるのは「フリープラン」。月額1,980円で利用できるのが「スタンダードプラン」です。

 

なおどちらのプランでも月額課金機能での決済はクレジットカードのみです。

そして振込手数料や事務手数料は、それぞれ275円で、事務手数料は1万円未満の売り上げを振り込む場合にかかります。

 

なので1万円以上であれば、振込手数料の275円のみ必要となります。

 

【フリープラン】
月額:0円
手数料:5%
【スタンダードプラン
月額:2,178円  / (6ヶ月契約)1,960円 /(12ヶ月契約)1,742円
手数料:3.6%

決済システムは自分に合ったものを選びましょう

以上、5つのオンライン場の決済システムについて紹介してきました。

オンラインサロンをやる上でどれか利用しないといけないのだけど、どのシステムも使ったことがないからよくわからないと思うこともあるかもしれません。

いずれのサービスにしても問い合わせを行えばきちんと応対してもらえるので、気になることがあればぜひ直接問い合わせをして聞いてみてください。



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