オンラインサロンが成功するかどうかはコミュニケーションで決まる

オンラインサロン運営

断言しますが、オンラインサロンの運営で一番大事なことはコミュニケーションです

私自身のオンラインサロン秘書の経験と、8つのオンラインサロンに参加した中でわかったことです。

どうしてオンラインサロンでコミュニケーションが重要なのか説明していきます。

 

オンラインサロンはコミュニケーションが肝

オンラインサロンの主フィールドとなるコミュニケションの場には、さまざまなサービスが利用されているのですが、

私が今まで経験したのは

  • LINEグループ
  • Discord
  • チャットワーク
  • Slack
  • Twitter
  • Facebook
  • DMM

です。

たぶんどのオンラインサロンでもいずれかのサービスが利用されていると思います。(他は聞いたことがないので)

 

どのサービスを利用したとしても、一番よく行われているのがチャットによる会話です。

チャットはテキスト文字でやりとりするのですが、どのサービスもチャットをメインとしたコミニュケーションになっています。

 

そのためオンラインサロンの中心はチャットと言えると思います。

 

活発であればあるほど参加者は積極的になる

オンラインサロンによって人数の規模というのは全く違うのですが、サロン内が活発になればなるほど満足度が高くなります。

 

せっかくサロンに入ったのに、誰も何も言わないっていうのは寂しいですよね。

 

オーナーはもちろんのこと、参加者が積極的に発言をしたり、参加者同士がやりとりをすることによってサロン内が活気付きますし、見ているだけの人(ROM専)もサロン内の文字情報を見てオンラインサロンに入会したメリットを感じます。

 

ここで大事なのは

 

サロン内が活発であるほど参加者は積極的になる

 

ことです。

 

どうしても性格上のことなどで、せっかくオンラインサロンに入ってみたけど

 

何を言えばいいのかわからないという人も少なくありません。

 

という人も少なくありません。

 

でも、サロン内に2〜3人でも毎日ほぼ必ず何かを発言しているような人たちがいると、その人たちのやりとりを見ているだけでもサロンのメンンバーであることを自覚できたりします。

 

そして、メンバーのやりとりを見ていると、「こういうことを言ってみたい」「このことについて質問してみたい」など、だんだん発言したい欲が出てきます。

 

そこで意を決して発言すると途端にわーっと盛り上がったりして、サロン全体が盛り上がったりします。

 

そうすると他の発言をしたことがなかった人も「私も実は・・・」という感じで登場したりするので、サロン内は特に何をしなくても常時誰かが発言できる場になります。

 

オーナーがほったらかし型はダメ※辛口

 

ただし、サロン内を盛り上げたいと思うのであれば

 

オーナー自らどんどん発言したり、メンバーに絡んでいかなければいけません

 

これは、経験上「絶対そうしないとダメ!!」と言い切れます。

 

オーナーが積極的に発言したりメンバーに絡んでいるサロンは、ずっとモチベーションが下がらず、退会者も少なく活気のある状況が続きます。

 

ですが、オーナーが気まぐれで発言するようなサロンの場合は、オーナーが出現しない限り盛り上がることはありません。

 

特に良くないのは

 

メンバーがオーナーに投げかけているのに、それを放置している

 

という状況です。

 

せっかくオーナーが発言した事に対して感想を言ったり、それに対して質問をしてくれているのに、そのまま数日間返答なし(サロンに姿を見せない)

 

もしくは、

 

何らかの企画でメンバーを募集して集まったのに、そのまま放置

 

このような状況が続くと、メンバーは

 

何を言っても相手にしてくれないな〜。おもしろくない

 

賛同する内容の書き込みをしたのに反応がないということは私が書いたことって良くなかったのかな?

 

という気持ちになってしまいます。

もちろんオーナーにも様々な事情がありますから、書き込まれたからといってすぐに返答するのは難しいかもしれません。

 

ですが、24時間以上放置されると、誰しも不安になります。

その時間内にサロン内を覗くことができないのであれば、サロンの運営やオーナーとしてやっていけるのかどうか考え直した方がいいかもしれません。

 

どうしてここまで言えるのかというと

メンバーのオーナーに対しての信頼が失われる可能性が高い

からです。

 

よく、「信頼関係を作るのは難しいけど、壊れるときは一瞬」と言われますが、これは本当です。

メンバーが自分が起こしたアクションに対して、オーナーから何も反応してもらえなければ不信感を持つ可能性は十分にあります。

 

そのままの状況ならまだしも、SNSなどでサロンのことについての書き込みをされてしまっては大変なことになります。

 

ですから参加者との信頼関係を維持するためにも、コミュニケーションに一番気を配ることが大事です。

 

オンライン秘書を活用しよう

そうは言っても、外出や手を離せないような仕事がある場合、サロンのことを気にかけておくことってなかなか難しいですよね?

 

そんな時のために、オンラインサロン秘書を用意しておくのはいかがでしょうか

 

オンラインサロン秘書に自分が不在の場合にサロン内のことを任せれば、メンバーからアクションがあった場合にも秘書が応対してくれます。

 

もちろんオーナー自らが応対するのが一番なのですが、そのあいだの繋ぎとして秘書がメンバーとコミュニケーションを取れるようにしておけばオーナーが戻って来たときにスムーズに対応ができます。

 

サロンの補佐がいるとオーナーもメンバーも気持ち的に安心できるので、ぜひサロンを開設する場合には考えてみてくださいね。

 

 

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