動画&音声コンテンツに必須の「話し方」を鍛える5つの方法

在宅ワーク

こんにちは。福ちゃんです。

 

2018年の後半から盛り上がったYouTubeをはじめとする動画や音声コンテンツ。

今後自分でもやってみたいと思っているかたは少なくないのでは?

コンテンツを作る方法というのはそこまで大変じゃない(設備費もそこまでかかりません)ので、誰でも簡単に作ることはできます。

でも、コンテンツを作ったからといって効果があるかどうかは別問題。

せっかく作った動画や音声コンテンツの評判がよくない、もしくはスルーされたりしたら落ち込みますよね?

 

「話し方」を変えるだけで差別化できる

どうして評判がよくない、もしくはスルーされる可能性があるのか。

それは

あなたの「話し方」がよくないからです。

普段、家族や友人、上司や仲間などと話する感覚でコンテンツを作っても、一回で離脱される可能性が高いです。

話し方というのは意識をしないと

  • 癖がある
  • 声が小さくて聞き取りにくい
  • 滑舌がよくない

 

といった理由で、たくさんの人に受け入れられないことが少なくないのです。

どうしてこんなに語ることができるのかというと、わたし自身これまで人前で話す、もしくは音声コンテンツ作成に参加したことがあるからです。

 

小学校での読み聞かせ活動・・・10年、3年前からは団体代表として全校生徒の前で挨拶をする機会あり
小学校PTA副会長・・・総会の司会、各種会議の進行役、新入生保護者へのPTA紹介など経験
朗読会団体に所属・・・5年、年3回ステージで朗読。

 

これらは、ただ手元の原稿を読めばいいというものではありません。

大勢の聞き手がいるということを意識して、それ仕様の話し方をしています。

最初のころというのは、自分ではしっかり声を出しているつもりでも、指導してくださる先生からはダメ出しばかりでした。

でも、これから紹介する方法をコツコツ実践していったら、誰の前でも恥ずかしくない「話し方」ができるようになりました。

(普段とは全然違うので驚かれます、笑)

 

ここまで長くなりましたが、動画&音声コンテンツの質を高めたいと思うのであれば「話し方」を鍛えておくことが大事です!

発声がよくないことに気づいていない人もたくさんいるので、「話し方」を変えるだけでも差別化できるようになりますよ。

 

「話し方」を鍛える5つの方法

体調を整える

単純に思えますが、体調がよくなければ「話し方」の質は落ちます。

 

  • 風邪気味
  • 寝不足
  • 頭痛、発熱、腹痛
  • 精神的不安定

 

こんな状態の人の話を一生懸命に聞くことはできますか?

「もういいから、とりあえずゆっくり休みなよ」

って思いますよね?

逆に元気で体調がいいと声にも張りが出るので、聞いている人も気持ちがよくなります。

発声練習

発声練習をしたことがないという人は少ないと思います。

学生の頃に合唱などで発声させられたことがありますよね?

意味があるのかどうなのかわからないような内容をずっと大きな声で言っていくのですが、この発声練習は非常に大事です。

発声練習で調べてみたらたくさんのお題が出てきますが、定番のものをやってみるだけでも全然違います。

できれば

  • 毎日、発声練習を行う
  • 大声を出す(大丈夫な場所で行ってください)
  • 録音して聞いてみる

 

なのですが、特にやってみてほしいのが「録音して聞いてみる」です。

声を出しながら聞く声と、録音をした声というのは全然違います。

自分ではしっかりやっていたつもりでも、聞いてみたらレベルが低くて驚きます(私もそうでしたから)。

なのでスマホなどを使って録音をして、聞いてみてくださいね。

姿勢を良くする

「誰に見られているわけでもないのに?」

と思う方もいると思いますが、姿勢は重要です。

姿勢を良くすると、声の張りが全然違います。

背筋を伸ばして、お腹に力を入れて声を出す。

これを意識するだけで、自分の声とは思えないような声を出すことができますよ。

台本を作る

「適当に話すればいいんでしょ?だいたい話すことは頭の中で決まっているし」

と思っている方、自分の力を過信してはダメです。

自分では上手に順序よく話しているつもりでも、他の人から聞いていれば何の話をしているのかわからず途中で聞くのをやめてしまうかもしれません。

文章も一緒ですが、意外と最初に考えていたことをどんどん自分の頭の中から出していくと気持ちが変わっていって結論が全然違うことになっていたということもあります。

慣れるまでは台本を作っておくと、どんな話をして、どんな結論で締めくくるのかイメージすることができます。

そして大事なことは「正しい日本語」を使うということ。

日本語って難しくて、けっこう思い込みしている部分というのもあります。

会話では聞き流していることも、コンテンツとして提供するのであれば正しい日本語を使わないと信用してもらえないこともあり得ます。

なので最初のうちは「台本」を作って、練習しましょう!

イントネーションをチェックする

意外と引っかかるのがイントネーションです。

方言というのは恐ろしいもので

「わたしは標準語を使っているから問題ない」

という人でも、イントネーションが若干違ったりします。

方言をキャラとしてやっていくのであれば存分に出していった方がいいのですが、そうでなければイントネーションについてチェックをしておくことをおすすめします。

 

努力をすれば変わります

毎週、毎週、注意される練習は大変でしたが(大人になってから怒られるのは辛いものがありました)

そのおかげで、今は人までも自信をもって話することができるようになりました。

これは動画&音声コンテンツでも一緒です。

自信をもって、たくさんの人に届けたいと思うのであれば最初に努力をしてみてください。

少し努力をするだけでも、全然違いますよ!

 

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