MOSHがオンラインサロン運営でおすすめな理由は?ページ作成方法やメリット&デメリットも紹介

オンラインサロン運営



本記事では、MOSHのメリット&デメリットと募集&管理ページの作成方法をご紹介します。

MOSHは小規模サービスを運営したい、販売したい方におすすめのホームページ作成サイトです。

ホームページを初めて作成する、パソコンが苦手という方でもスマホだけで作ることができるのが特長です。

ホームページを作成するのにお金はかかりません(売上金から手数料が引かれます)

オンラインセミナーを開催できたり、毎月の決済をスムーズに行うことができるので、安心してオンラインサロンを運営できます。

以下に詳細を説明していきますね♪

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MOSHのメリット

MOSHのメリットは

  • スマホだけでオンラインサロンを始めることができる
  • [ad]オンラインサロンに必要な機能があり
  • オンラインレッスンにも対応(ZOOMと連携)

です。

順番に説明していきますね。

スマホだけでオンラインサロンを始めることができる

MOSHでオンラインサロンを開設するのにパソコンは必要ありません。

全ての手続きをスマホだけで完了させることができます。

なので「家にパソコンがない」「パソコンを操作するのが苦手」という方は安心して始められます。

オンラインサロン専用ページの作り方は後で紹介しますね。

オンラインサロンに必要な機能があり

MOSHにはオンラインサロンを始める&運営するのに必要な機能が揃っています。

・募集ページ
・決済システム
・顧客管理
・参加者との連絡手段
これらを全て自分で揃えるとなると結構大変です。
でもMOSHであれば全て備えていますし作成するのも容易にできるので、「事務作業が苦手」「こういうシステムを使うのが不得意」という方も問題なく始めることができます。

オンラインセミナーにも対応(ZOOMと連携)

コロナで外出がままならなくなったことから、オンラインでなんでも行えるような時代になってきました。

オンラインサロンを運営する中で「オンラインセミナーを行いたい」と考えることもあると思いますが、MOSHではオンラインセミナーをスムーズに開催することができます。

リモートワークやオンライン飲み会でお馴染みとなったZOOMと連携しているので、運営側も参加者側も安心してオンラインセミナーを行えます。

MOSHのデメリット

MOSHのデメリットは

  • ページのデザイン性がない(選択することができない)
  • 手数料がキャンペーン価格であり変更される(高くなる)可能性がある
  • 電話でのサポートがない

こちらも一つ一つ説明していきますね。

ページのデザイン性がない

ページを作成してサービスを開始するのですが、ページのデザインについては1種類のみです。

以下でMOSHでのオンラインサロン専用ページの作り方について説明をしますが、選択することができないのは理解していただけると思います。

ただ画像はたくさん載せられますしブログも運営できるので、個性を出すことは十分可能です。

手数料がキャンペーン価格

MOSHはクレジットカード決済に対応しています。

現状は売上金の3.6%を手数料として支払う必要がありますが、実際は8%です。

現在はコロナ支援で3.6%に引き下げ中ということでキャンペーン終了日は未定だそうです。

終了についてはLINE@で事前にお知らせしてもらえるそうですが、いずれは8%になることを考えておく必要があります。

電話でのサポートがない

オンラインサロン用のホームページを作る過程、もしくはオンラインサロンを実際に運営していく中でわからないことが出てくることもあると思いますが、この場合MOSHでは電話でサポートしてくれることはありません。

ですがLINE@を登録しておけばLINE上で問い合わせをすることができ、そのままやりとりも出来るので安心です。

MOSHの使い方を紹介

MOSHではオンラインサロン用のページを作成することができます。

こちらはスマホだけで作ることができるので、慣れている人であれば3分ぐらいで作ることも可能ですよ。

ページを作る工程は3つです。順番に説明していきますね。

アカウントを作成する

まずはページを作成するためにアカウント作成しましょう。

作成する方法はメールアドレスかFacebookと連携するか、2通りあります。

Facebookのアカウントをすでに持っているということであれば、連携してアカウントを作成した方が早いですよ。

まずはMOSHのホームページ(にアクセスをします。

丸で囲っている部分からアカウントを作成するのですが、名前やメールアドレスで作成する方法と他に、Facebookで作成する方法もあります。

すでにFacebookのアカウントを持っている方は簡単に連携することができるので、こちらから作成してもいいですね。

 

 

次にアカウント名を決めます。こちらがページのURLになるのでしっかり考えてつけましょう。ただアカウント名は後から変更できるそうなので、途中で変更したいという場合でも安心です。

アカウント名は個人名から考えてもいいですし、専門としているこから関連してつけることもいいですね。

ただ、あまりわかりづらいと覚えてもらいにくいですし、馴染みがなくなるので出来るだけわかりやすいアカウント名にしましょう。

その他にも名前・肩書き・電話番号・性別を入力する欄があるので記入します。(電話番号、性別は非公開です)

プロフィールを入力する

次にプロフィールを入力します。

プロフィールはそこまで凝る必要もないのですが、しっかりと自分がどういう人なのかということがわかるようにしてください。

またプロフィールの下には主な活動について書くスペースがあります。

ここに自分が運営しているブログや、活動実績がわかる情報などを掲載しましょう。

管理ページになったら、やることリストが出てくるので、一つ一つこなしていきます。

  1. メールアドレスを認証しよう
  2. サービスを作成してみよう
  3. 販売者情報を入力しよう
  4. LINEで予約通知を受け取ろう

メールアドレスはMOSHでアカウントを作る際に使ったメールアドレスで認証しましょう。

Facebookでアカウントを作った場合には、忘れずに認証して下さい。(私は忘れていたのでこの時に認証しました)

次にサービスを作成します。

サービスを選択する

「+」のところをクリックすると、サービスページを作成することができます。

するとこのように5つのタイプが出るので、その中から自分に合ったものを選択します。

オンラインサロンを始める場合には「サブスク」を選んでください。

サブスクタイプでは、月額課金型のサービス販売が可能なのでオンラインサロンに最適です。

決済については即時行われ、そのあとは申込日ごとに毎月課金が発生し売上に反映されます。

顧客管理ページにて確認ができるので安心ですね。

参加者の支払い方法はクレジットカードのみとなっており、解約を希望される場合には参加者側のブスク一覧より解約できます。

サービスページを作成する

では実際にサービスページを作成しましょう。

まずは写真を入れます。

どんな写真でも構わないのですが、オンラインサロンのイメージに合ったものがいいですね。

フリー画像もあるので、自分のサービスに合う画像を探してみてください。

次にサービスのタイトルを入力します。

文字数に制限はありませんが、出来るだけ簡潔でわかりやすいタイトルにしましょう。

次にサービスの詳細について記入していきます。

こちらも文字数の制限はないのですが、「オンラインサロンに入会したい」「オンラインサロンに入会しようか検討している」人がわかりやすい内容にしましょう。

 

 

次に定員を入力します。

「定員なし」から具体的な数字を入力することもできます。

定員なしでももちろん構わないですが、人数を設定しているとその人数に入らないと入会できないという焦る心理にもなるので指定しておくというのもいいですね。

次に「サービスに関する注意事項」を入力します。

こちらは例文もあるのですが、「問い合わせ」や「開催中止の場合」などについて記載しましょう。

 

最後に自動で課金される値段を設定します。

値段はいくらでもいいのですが1度確定すると変更することができないので、しっかり考えてから設定しましょう。

 

全て記載をしたら「公開する」をクリックします。

するとページがネット上で公開される状況になるので、集客を行うことができます。

ただし販売者情報を入力しておかなければ公開することができないので、先に情報を設定します。

販売者情報を設定する

オンラインサロンを開設するために、販売者の情報を登録します。

この部分をクリックするとこのようなページになります。

この部分の登録を行っていきます。

販売者情報としては

  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 住所
  • 明細書の表記(英語、日本語、カナ)
  • 売上振込明細書の表記(英語)

が必要になりますので順番に入力していき、最後に「保存する」をクリックします。

 

これで決済ステータスは有効になりましたのでページを公開することができます。

ただ本人確認証の提出を行和なければ売上金を入金してもらうことができないので、こちらも行っておきましょう。

 

 

  • 運転免許書
  • パスポート
  • 外国国籍を持つ方の場合は在留カード
  • 住基カード(顔写真入り)

のいずれかの画像をアップロードします。

表と裏の両方が必要なので、事前に撮ってから挿入するといいですね。

LINEで通知を受け取れるように設定する

予約状況については登録しているメールアドレスに届くようになっているのですが、普段そんなにメールを使わないという場合は見落としてしまう可能性もありますよね。

そうならないためにLINEにて通知を受け取るように設定することができます。

ここをクリックするとこのような画面になるので

 

「LINE連携して通知を受け取る」をクリックしLINEにログインをします。

確認をして「許可する」をクリックします。

 

 

「友だち追加」をクリックします。

 

これでオンラインサロンを開設するためのページ作成と情報登録が完了です。

MOSH オンラインサロンのまとめ

本記事ではMOSHのメリット&デメリット、それから募集&管理ページの作成方法をご紹介しました。

MOSHはスマホだけで作ることができるので、パソコンなどIT系が苦手という方に特におすすめできるサービスです。

オンラインサロンを簡単に作ることが出来るので、初めてみたい方はぜひMOSHで始めてみてください。

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